印象だけが残る記録
「右肩が硬い。
施術後、改善した。」
何を、どの条件で比べたのか。
次回の判断につながる情報が読み取れません。

本編12回+第1.5回 / 動画準備中
PPT・講義資料・宿題
一括払い・購入者専用ページ
感覚で捉えた違いを、次の人にも読み取れる評価にする。
この講座で学ぶのは、そのための観察と記録の考え方です。
印象だけが残る記録
「右肩が硬い。
施術後、改善した。」
何を、どの条件で比べたのか。
次回の判断につながる情報が読み取れません。
判断を確かめられる記録
「何を観察したか。
何が、まだ未確認か。」
観察と仮説を分け、比較の条件を残す。
次に確認する項目まで、言葉にします。
講座の考え方を体験
同じ身体を見ていても、事実と解釈が混ざると判断の根拠は曖昧になります。資料Q1のワークから、3つの短い問いを試してください。
Q1「絶対値と相対値」のワークより
問い 1 / 3
この言葉は、どれに当たるでしょうか。
一つ選ぶと、考え方を確認できます。
この講座は、手技の判断を組み立てるための講座です。
身体の動きと関係性を、次の4つの視点で整理します。
位置、動き始め、抵抗の変化。見えたことと、感じたことを言葉にする。
左右・前後・異なる姿勢。どの条件で何が違ったのかを残す。
部位どうしの関係を考え、次に確かめる項目を具体的にする。
予測と結果を照合する。変わらなかった情報も、次の判断に使う。
講座内の評価用語は、病変を確定する検査結果ではありません。観察と原因の推測を分けて学びます。
全13回の講座構成。模型による構造理解を挟みながら、評価の言葉と記録の精度を一つずつ整えます。
教材はQ1〜Q12に対応します。Q1「絶対値と相対値」は、動画構成の第1.5回に当たります。
感覚を、観察と比較の言葉にする。
模型で関係を理解し、Limitと代償を整理する。
変化の速さと蓄積を捉え、次に使える記録にする。
読む、考える、書く。講義スライドに加え、
購入者限定ページでPPT・講義資料・宿題を使います。

PPT Q1〜Q12 / 12本
講義で使った元のPowerPoint資料を、各回のページから閲覧・保存できます。
講義資料 ノート+ワーク / 37ページ
各回の要点2ページと、3問のワーク1ページを一冊に。分類、説明、計算、記録を自分の言葉で確かめます。
宿題・記録シート 16ページ
経過表と最終課題の統合記録表付き。観察・申告・仮説を分けて、履歴を残します。
3種類すべてを購入者限定ページから閲覧・保存できます。PDFはA4で印刷して書き込めます。

購入者限定ページで各回を選び、スライドと講義ノートで内容を確認します。その後、ワークと宿題に取り組み、自分の言葉で記録を残します。
講義動画は現在準備中です。公開日は未定です。各回に動画枠を用意しており、登録後は同じページで視聴できます。現時点で利用できる教材はPPT・講義ノート・ワーク・宿題です。
講義ノート・ワーク・宿題はPDFで提供します。A4サイズで印刷して書き込めます。元の講義スライドはPowerPoint形式です。
模型・講義内の例・教材の架空例を使って取り組めます。課題のために新たな施術を行う必要はありません。
お支払いの確認後、購入者限定ページの受講案内をお送りします。決済と同時の自動アカウント発行ではありません。
骨盤・姿勢モーション評価マスター講座
講義動画は準備中です。公開日は未定です。
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